アコムってもともとどんな会社だったんだろう・・・。

アコムっていつかあるんだろ、もともとの会社ってどんなんだったんだろうって疑問に思ったことありませんか?

もともと呉服屋さんだったとか、その後、質屋さんになってその流れで金融業を営んでいたのはなんと昭和23年辺り。融資業をメインとしたのは昭和30年ごろ。日本初の現金自動貸付機を開発し設けた初の業者なんだってのも驚きですが。

アコムという名前になったのは昭和53年。
ここで、公式のホームページから引用しますが、
アコムの社名の由来は、
【愛情】(Affection)
【信頼】(Confidence)
【節度】(Moderation)
の頭文字をとって命名されているということだそうで。

愛情とは、「お客さまの立場に立った、心のこもったあたたかいおつきあい」
信頼とは、「お客さまとのよりよき信頼関係を築きあげる」という行動指針。
節度は、「お客さまの暮らしのなかに、健全に生きる節度ある企業姿勢」を示して、
社会に根ざした企業として、愛され親しまれていこうとの願いが込められているそうです。

考えてみたら、質屋さんだった頃のお客様との信頼関係で成り立っているというところは変わっていないんですね。

そして、昭和54年にはもう24時間稼働のATMサービスを導入していました。
ATMとは現金自動入出金機ですが、こちらも消費者金融業界では初の導入となった年中無休・24時間稼働のATMを導入。それだけ世の中が休みも関係なく動いているというニーズにいち早く応えたということですね。
それから、カードローンにリボルビングシステムを付加したのもこの頃。これも初なんだそうです。

そしてそこから14年後の平成5年にあの「むじんくん」という自動契約機が生まれますが、これって当時の社員からのアイデアなんだとか。確かに今では当たり前かもしれませんが、申し込む際にできれば人に会わずにすむならそのほうが有り難いですよね。これで消費者金融業界全体が発展していったというのもアコムが先駆けとなった話ですね。それまで申し込みたいけど、対面で個人情報を伝えるのはちょっとためらうって人が多かったんでしょうね。この「むじんくん」で一気に発展したということは、誰もいないならすぐに申し込みたい!って人がいかに多かったか。

そういえばこの頃、CMが毎日のように流れていましたからね。「ららら、むじんくん」って。

でも今ではインターネットで申し込みができる時代ですね。店舗に行かなくても自宅から申し込みができるのはすごい進歩ですよ。

CMでは永作博美さん、前田敦子さん等、明るく健康的なイメージのタレントを使う事で更にアコムのイメージをアップしましたね。

その甲斐もあってか、やはり有名大手の消費者金融と言えばアコムであり、利用者が最も多い消費者金融である事は間違いないようです。

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