カードローンのコンソリってなに?

コンソリの意味とは、「コンソリデーション」と言う言葉の略称です。

コンソリデーションは英語の意味は、「整理」、「合同」と言う様な意味があります。最近ではそんなに使われなくなったのですが、コンソリは、カードローンでのおまとめや、借り換えすると言う事を表しています。

 

カードローンコンソリのやり方は?

コンソリを行う手順を載せます。

パターン1
金利18パーセントのカードローン「1」借入金100万円がある人が
金利15パーセントのカードローン
「2」へ申請
審査通過で、同様の100万円の限度枠になった時
カードローン
「2」の100万円でカードローン「1」へ一括で返済の後、完済
カードローン
「1」の債務が「2」に移動した事になるのです。
金利は18パーセント→15パーセントになります。

それがコンソリでの最も綺麗な状態で、金利も下がっています。

ですが、既に100万円の融資を受けている時に、新しく同じ100万円の枠を受ける事は容易ではないのです。

パターン2
金利15パーセントのカードローン「3」の融資が100万円受けていて、金利18パーセントのカードローン
「4」で30万円の融資を受けている人が
カードローン「3」へ融資額を増やす申請

カードローン「3」で30万円の融資額が増える審査に通過した
カードローン「3」の増えた融資額分でカードローン
「4」を全額返した後、解約
カードローンの融資を受けている会社が2社から1社になった
この様な場合が多い状態です。
融資額を増やしてもらい、増やしてもらった分で借入額の少ない融資を全額返済してしまうやり方です。
金利が高くなく、
限度額が多い銀行カードローンで融資額を増やす事ができると、
金利も下げる事が可能で毎月の返済していく額も少なくできます。

パターン2の注意する事
融資額を増やす前には「半年以上の返済実績」がいります
融資額を増やす申請の時には、
「他者カードローンの借入目的」だと言う事を伝える
融資額を増やしてもらう事を申請する前の半年間は、
新しく融資を受けない。
融資を増やしてもらう時には半年間は、今までの枠での融資も受けない。

しっかりと返済が出来る使用者である事を証明しないと、融資額を増やす審査に通過しない為です。

コンソリを行う為には、一般的には銀行カードローンを勧めます。
銀行カードローンには、低い金利でしかも限度額が多いので、
コンソリに向いているカードローンと言えます。その様な事から出来るなら、融資を受ける会社のうちの1件は銀行
カードローンからの借入がある事で、コンソリでひとくくりにするカードローンにする事が出来るので、使いやすいです。

また、自営業をされてる方であればアコムやプロミスの自営者ローンでもおまとめローンができますので、こちらもおすすめです。

銀行ほどではありませんが、普通のカードローンよりも金利が低く、さらに銀行よりも審査が早いうえに、審査に通りやすいカードローンになるので、便利です。

このように、今ある借金をまとめて上手に利息を減らし、返済をスムーズにするメリットがコンソリの特徴です。銀行のおまとめローンは審査が厳しい側面もありますが、既に多重債務になってしまってる方は考えてみてはいかがでしょうか?

 

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ