在籍確認なし銀行カードローンってあるの?

銀行カードローンでも消費者金融と同じで、在籍確認の審査は必須です。
しかも消費者金融と違って書類での在籍確認は殆ど難しく、電話確認による在籍の審査が通例です。

しかし、銀行と消費者金融の在籍確認の違いとしては、消費者金融は個人名で電話をかけていますが、銀行カードローンの場合は、正直に銀行名で電話をかけてきます。
消費者金融の場合は周囲にバレると恥ずかしい場合もありますが、銀行であれば周囲にバレても恥ずかしくないのではないでしょうか?

銀行の名前であればカードローンを利用すると知られるわけではなく、通常の預金口座の件であったり諸々の理由が考えられますから、恥ずかしがる必要はありません。

それでも電話確認による在籍確認審査を避けたい方は、やはりプロミスやアコムなどの人気の消費者金融が安心でおすすめです。

それではいまいちど、
銀行カードローンと消費者金融カードローン、それぞれのメリットを見てみましょう!

銀行カードローンは金利が低く、サービスも充実していることから人気が高いです。
しかし、銀行カードローンより金利が高いと言われているプロミスなどの消費者金融も人気が衰えていません。
これは宣伝だけが理由ではありません。

消費者金融のカードローンは確かに銀行カードローンより金利が高いです。
しかし、金利の中には万が一の貸倒に備えた保証料が含まれているため、金利が高いほうが金融機関としてはリスクが取れます。
つまり、審査を甘くできるのです。

金利が低い銀行カードローンは、消費者金融程の保証料を取ることができないため審査を厳しくするしかありません。
つまり、自分の信用に自信がある大企業の正社員の方などは銀行カードローンを選択すればいいですし、ちょっと自信がないと
思ったらプロミス等の消費者金融を選べばいいのです。

ただし、プロミスの最高金利は17.8%ですが、銀行カードローンの金利が必ずしも10%を切っているわけではありません。
言われるほどの金利差はないのです。

両者で比較されることが多いサービスについては、銀行カードローンも消費者金融カードローンも違いはありません。サービスの狙いが違うだけで、
自分の都合のいい方を選べばいいのです。

銀行カードローンのメリットとしてコンビニATMの利用手数利用が無料だと言う人がいます。
しかし、消費者金融カードローンならプロミスのようにカードレスで振込キャッシングが可能です。返済はネットバンキングを利用できますから、
わざわざコンビニATMに行く必要がないメリットがあります。

銀行と消費者金融とどちらがいいかは、自分がカードローンをどう利用するかによって変わります。都合のいい方を利用すればいいでしょう。

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