インターネットでのコミュニケーションや買い物が当たり前になった時代に、仕事でも100%ネット依存と呼べるカタチが増えてきている。

ネット上で仕事を受注しているフリーランスが年々増加している。

最近では人手不足となっている状況なのだが、フリーランスの道を選んだ人たちはどういう状態なのか。

昔は、突然フリーになったとしても、自らが営業をしていかなければならないので、収入が全く無い時期も長く続いたりしてしまう。

しかし最近では「クラウドソーシング」なるネット上のサービスが充実しており、地道な営業をする必要がなくなったため、フリーランスが一気に増えたとされている。

ネットフリーランスの魅力は、地方やどこにいても全国からの仕事を受けることができるところだろう。

会員制プラットフォームに登録して、仕事の依頼を待つ。同じプラットフォームにて、お客が仕事を依頼しにくる。

過去の作品や評価などを参考に、専門職のフリーランスと、プラットフォームを介して仕事を進めていく。

評価が高いと次々に仕事の依頼が来るようになる。報酬も増えていき、月収が100万円を超える方もいる。

そんな中、新たに問題となったのがフリーランスのクレジットカード作成問題である。

個人事業主や自営業と同じく、フリーランスの方も金融関係、そしてクレジットカードに関しては、まだまだ厳しい。

やはり作成したいのは個人名義でのクレカではなく法人名義のクレジットカード。事業運営のためには利用枠は個人のものだと足りない。

クラウドソーシングのひとつである「ランサーズ」では、すでにクレジットカード会社と提携しているので、フリーランスの事業者の方でも「ビジネス・オーナー専用カード」が作りやすくなっているようだ。

「クラウドソーシング」での実績がカード審査において反映されている。

今まで、個人のクレジットカードや消費者金融でなんとかやりくりしていたフリーの事業主さんには是非オススメしたい。

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