カードローンに自動審査ってあるのをご存知ですか。

審査についてはある程度知っているという方もこの自動審査に関してはあまりご存知ないかもしれません。

自動審査がどんな仕組みなのか紹介していきます。

・自動審査は情報だけの審査

カードローンに申し込むとき、様々な内容を入力すると思います。

自動審査はその入力された内容を持って、審査を行う仕組みとなります。

年収や勤続年数、借入先件数と借入総額だけでも統計学的な貸し倒れ率は正確な数字が出てくるものです。

自動審査が行われるので、大手消費者金融は30分程度で審査の合否を出す事が可能になります。

・自動審査の後は本審査

機械での自動審査が終わったら、今度は人の目を介した本審査です。

本審査では改めて、あなたがお金をキチンと返せるかについては審査しません。

本審査で調べるのは、信用情報機関の状況や、勤務先や自宅の連絡先に怪しいところが無いかを重点的に審査します。

・自動審査は受かるのに本審査が落ちる時は危険

中には自動審査は合格するのに本審査で不合格になるという人が居ます。

こういう人は危険です。

自動審査が通過したのに本審査で不合格になるのは、「信用情報機関に重要な事故情報」が記録されている可能性があります。

この場合、信用情報機関への情報開示を行うといいでしょう。

信用情報機関に関してはご自分の情報を確認することができます。手数料は1000円で、スマートフォンで確認することも可能です。

自動審査は審査において80%位を占めている重要な項目です。

入力ミスが無いようにすることは勿論、自動審査が通りやすいように借入先を絞るなどして臨みましょう。

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