アコムの海外金融事業での収益が連結収益の20%を超えたって知っていますか?

アコムは海外でも金融事業の場を広げています。

海外金融事業での収益が連結収益の20%をなぜ超えたのか、解説します。

・アコムは国内から10年以上前から海外金融事業に力を入れている

アコムは貸金業法の改正で、日本国内の消費者金融事業は頭打ちになると睨んでいました。

何せ今までより金利を10%以上下げられた事に加え、貸し付ける金額も制限されるようになった為です。

旨味のなくなった日本市場より、まだエネルギー溢れる海外事業に注力していきました。

・アコムの海外金融事業は東南アジアが多い

アコムの海外金融事業はタイ、インドネシア、フィリピンなど東南アジアが多くなっています。

10年前というと中国の成長が目覚しかった時期ですが、早いうちから東南アジアに目をつけていたのも成功の秘訣ですね。

20%の連結収益はもっと大きくなっていく可能性はあります。

・アコムの与信審査ノウハウは海外でも

アコムが海外で事業を行う時に最初に懸念されたのは、海外の人は日本人と違い真面目に返済しないという心配です。

アコムは日本での与信審査ノウハウを海外でも利用しました。

その結果、真面目に返す人だけを選んで、現在の高収益を成し遂げています。

アコムの海外金融事業はこれからもっと大きくなっていくでしょう。

アコムに就職する人は、海外に赴任ということも当たり前にあるかもしれませんね。

アコムを利用したことがある人もない人も、アコムを違う角度で見てみると面白い発見があるかもしれません。

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