カードローン契約期間が終わっても全額返済できない場合は?

カードローンの契約期間があとわずかだけど、全額返済のめどが立っていないので不安という事は無いでしょうか。

カードローンの契約期間が終了する際、どの様になるかについて解説します。

・カードローン契約期間終了1か月前に問題が無ければ自動延長

カードローンの規定には、契約期間の終了する1か月前に審査を行い、問題が無ければもう1年間延長すると書かれています。

つまり、契約期間が終了すると言ったからと言って、全額返済をする必要や、一部でも返済しなければいけないといった事はありません。

・契約期間終了 問題が無ければという事はどういう事?

契約期間終了1か月前には再度審査が行われます。

再審査という事は、貴方の年収、勤務先、返済状況を総合的に見て契約を更新するか終了するか判断するわけです。

勿論信用状態をチェックするために、信用情報機関のチェックも行い、他社を含め延滞が行われていないか調べられます。

他社で延滞が発生している場合は、貸し倒れ確率が上がりますので契約を延長しないと言った判断も想定されます。

メインに使用している会社で延滞していないから大丈夫といった甘い考えは捨てましょう。

・契約期間終了してしまうと

契約期間が終了してしまうと、限度額は0になりますので新規の借入は出来ません。

それどころか、ケースによっては一括返済を求められることもあります。

当然一括返済できない場合は延滞となり、ブラックリスト入りしてしまう事になります。

契約期間は更新されるよう、注意しながら利用しましょう。

契約期間が終了したからと言って必ずしも一括返済を求められる事はありませんが、利用実態を総合的に見て契約期間を一つの目途として更新されない話はよく聞きます。

常日頃から返済に滞りがないように、他社での借り入れが増えすぎないように、収支のバランスをしっかり把握し、利用実態は万全にしておくようにしてください。

最低返済額のみだけの支払いを繰り返していたら一向に借金は減りませんからなるべく余裕のある月に多めに返済する等をしていくべきでしょう。

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