マイナンバー制度でカードローンの借入が会社や家族にバレる事はある?

マイナンバー制度が導入されてから数年経ちますが、マイナンバー制度でカードローンの借入が会社や家族にバレる事はあるのでしょうか。まだ発展途上な制度だけに色々な不安がよぎります。

ここではマイナンバー制度とカードローンについて解説します。

・マイナンバーで借金はバレない

マイナンバー制度で借金がバレるという事はありません。

マイナンバー制度の情報範囲に信用情報機関の情報や、個人の借入金額は含まれていませんので、家族含め会社に借金の存在、カードローンの契約有無がバレる心配は一切ないと言えるでしょう。これはなにも借金だけに限らず、住宅や車のローンも全て同じです。一切バレる事はありません。

・申告漏れはマイナンバーでバレやすくなる

サラリーマンの人はあまり関係ありませんが、個人で企業と契約してシステム開発を行ったりするノマドワーカーの人は、確定申告の際にキチンと申告をしないとバレる可能性があります。

と言うのも、企業と契約する際、企業側は報酬を支払う代わりにマイナンバーを通知してもらい、報酬を支払ったと税務署に報告を行います。

マイナンバーで照合を行い、貴方から申告がされていないと税金の申告漏れとして把握しやすくなってしまうわけです。

会社で雇われているが、副業もしていると言った方は気を付けた方がいいでしょう。実際にマイナンバー制度が導入される時に多くの方が心配していたのは、副業がバレてしまうのではといった不安でした。

マイナンバーは行政の一元化や税の把握が目的に作られたものですから、借金とは根本的に管轄が違うものです。

マイナンバーにより全ての情報が一本化されて色々な情報がバレやすくなるのではないか?と思いがちですが、マイナンバーで借金が会社や家族にバレるということはありませんから、安心してマイナンバーを利用してください。

 

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