カード利用停止に気を付けたい!キャッシング・カードローンの罠

カードローンの利用停止になると、あなたが思っているより大きな問題が発生します。

キャッシング・カードローンの罠についてお話しします。

・利用停止は延滞したカードだけじゃない

このキャッシング・カードローンは余り使わないから延滞して利用停止になってもいいやと思っていませんか。

延滞して利用停止になった情報は信用情報機関に登録されています。

契約済みのカードローン事業者は定期的に信用情報機関にアクセスしており、あなたの延滞と利用停止の記録を見ると、カードローン事業者としては資産保全のために新規貸付の停止や一括返済を求める場合があります。

これは契約の『期限前利益の消失』に謳われています。

当然全ての債務を一括返済は無理でしょうから、全ての債務で延滞が発生するブラックリストに入る要因となります。

・遅延損害金が低くなったので延滞者が増加、利用停止へ

遅延損害金は現在、最高値でも20%になっています。

消費者金融の借入率は18%ですから、対して変わりません。

金銭的に痛くないので延滞しやすい背景があり、気軽に延滞してしまいがちですが、利用停止になるまでの延滞をすると他のカードに飛び火して一気に多重債務者になってしまう可能性があります。

利用停止になる様な延滞は絶対に行わない様にしてください。

もし、上記の様な状態に陥ると、最低5年間は信用情報機関の情報が消えず、クレジットカード等も持つ事が出来なくなります。これは巷で言われる「ブラックリスト」という扱いになります。自己破産の場合は7~10年と言われています。今の時代、クレカがないととても不便になりますから、こういった状態に陥らないようにしましょう。

返済が厳しい月は最低返済額だけでも返すようにする等をし、キャッシング・カードローンの罠に嵌らないよう、常日頃から細心の注意をしながら利用しましょう。

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