アコムで長期延滞をしてしまっている、差し押さえや裁判など法的手続きをされる可能性があってドキドキしていませんか。

アコムで長期延滞をした後の差し押さえや裁判などの法的手続きの流れについて解説します。

・91日延滞したら長期延滞

アコムの返済が滞納され、91日間経過していると長期延滞として処理されていきます。

この時期になると、何度も督促を受けた後なのでうっかりといった言い訳は通用しません。

信用情報機関に異動情報として記録され、アコム側は差し押さえや裁判などの法的手続きに入っていきます。

・取り立て〜法的手続きの流れ

取り立てから法的手続は、
①4ヶ月程度経過後に担当部署が回収専門部署に代わる

②督促状の内容が法的措置など厳しい文言になる

③それでも返さなかったら時期をみて、法的措置に移行

④裁判所に訴えられ、差押え開始
といった流れになります。

裁判所への訴えは費用と手間もかかるため、実際に訴えを起こすかは借入額によってケースバイケースになってしまいます。

法的手続きを行わない可能性もありますが、法的手続きに移られる前に債務整理などで一定のけじめをつけるようにしましょう。

アコムで長期延滞すると、裁判や差し押さえなど面倒なことが起こります。

特に差し押さえをされると、勤務先にも知られてしまい、社内での立場を失います。

長期延滞は行わないように、もし行ったとしてもキチンと対応を行うようにしてください。推奨できる対応としては、先に自分から返済ができない理由を連絡すると考慮してもらえるので、安心です。アコムのクレジットカードの利用がかさんでる場合は「債務弁済契約」というものがあります。これは自分で電話1本で簡単にできる契約の見直しのような感じで、例えば毎月の返済額を1万円ずつにするなど低額の固定で返済していくスタイルに変更してもらえます。その代わり、新たな借り入れはアコムではもうできなくなります。

どうしても困ったときはこういった方法を利用し、いずれにしても自分からあらかじめ連絡しておくのがこじらせないポイントとなります。

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