カードローン審査落ち、否決の理由は公開されない

カードローンの審査に落ちてしまったというのは結構なダメージです。

カードローンの審査落ち、否決された理由は事業者に尋ねても答えてくれません。

何故カードローンの否決の理由を公開しないのかについて解説します。

・理由を公開すると、それを直してもう一度チャレンジされるから

例えば借入先が5社以上あると人に対して、借入先が3社以内でないと審査落ちになると公開してしまうと、何とか借入社数を減らして再申込を行ってくるでしょう。

一度審査落ちした人を審査に通過させるためには、上司の決裁は勿論、金融庁の監査等が入った時の説明用に記録を残しておくなど労力が非常にかかるとされています。

審査は総合的に行いますので、中々一つの理由をもってして審査に落ちているわけではありません。

審査落ちした理由を公開してしまうと、その事業者はトラブルを抱えるため公開しないのです。

・営業部門も理由がわからない

電話で連絡をしてくる人たちは営業部門に属しています。

近年、事業者は恣意的な判断が行われないように、審査部門と営業部門を分けているところが多くありますので、営業部門の人に落ちた理由を聞いてもわからないといった事があります。

明らかに審査に合格しそうなのに落ちたという場合は【信用情報機関】の情報に悪い記録がされていないか、疑ってみるといいでしょう。

信用情報機関に残されている利用履歴は消費者金融の利用だけでなくクレジットカードなどのショッピングローンなどの情報が残っています。

カードローンの審査落ちの理由が公開されないのは、色々難しい状況があり、致し方ないかと思います。

常日頃から自分の信用状態を良くするように気を付けて、審査に落ちないようにしておきましょう。

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