ソーシャルレンディングって?メリットとデメリットは?

ITが身近になり、お金を借りる時にソーシャルレンディングという新しい手法が生まれてきました。

ソーシャルレンディングのメリット、デメリットについて解説します。

・ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングは投資型クラウドファンディングと呼ばれ、企業家側からは銀行以外から独立資金等を借りる事が出来る、投資家側からは高い運用利回りを得る事が出来る仕組みです。

従来は商売を行う時、銀行からの融資に頼っていましたが、インターネットが発達し、お金が欲しい企業家とお金を運用したい投資家が直接結びつくようになりました。

お金を運用していきたいというニーズとお金を借りて展開していきたいというニーズが最もシンプルなカタチで繋がっていく場所がソーシャルレディングなんです。

企業を介さず、幅広い層と取引できるがソーシャルレンディングの特徴です。

・ソーシャルレンディングのメリット

投資家側からのソーシャルレンディングのメリットは、高い利回りで貸付を行う事が出来る点です。

銀行の預金金利は長い間、ほぼ0%ですが、ソーシャルレンディングでは8%程度の利回りも得る事が可能な世界です。

企業家側から見た時のソーシャルレンディングのメリットは、銀行よりも低い利回りで、銀行より多くの融資を受ける事が出来る点です。

自由度では従来の融資はソーシャルレンディングの足元にも及びません。

・ソーシャルレンディングのデメリット

ソーシャルレンディングのデメリットとして、詐欺行為が多い事です。

投資家側は常にお金を持ち逃げされる危険性にさらされています。

投資家側はソーシャルレンディングの事業者にお金を預けますので、指図そのものをする事は出来ません。

結果的に、元本割れの事態も十分に考えられます。

ソーシャルレンディングは新しい手法で、まだまだ発展途上です。

お金を投資するときも、利用するときも良くデメリットを理解してから利用するようにしてください。

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