学生がカードローンを利用する前に知っておくべきメリット・デメリット

大学生活では飲み会、卒業旅行、海外留学など様々な場面でお金が必要になります。

そんな時に頼りたくなるのがカードローンやキャッシングです。

大学生の内はお金を借りることには気をつける必要があります。

カードローン、キャッシングを行う前に知っておきたいポイントと疑問点をお教えします。

・ポイント、金利15%~18%は高い

大学生の内は金利計算もうまくできない人が多く、なんとなく高利で借りて借金を増やしがちです。

消費者金融によくある金利15%~18%は実はとっても高利です。

50万円を5年で返す場合、金利18%ですと26.1万円もの利息が発生します。

月あたり4,600円の利息が発生する計算になるのですから、1日分のバイト代相当の金額が飛ぶようになるわけです。

さらに元本返済分も返さなければいけません。

・疑問点、返済計画はどのように作るか

キャッシング、カードローンの返済ルールは各社独自の返済ルールになっています。

現在のキャッシング、カードローンはリボ払い方式が主流なので、『ローン会社の請求のまま払うのでなく、返済計画を立てて繰り上げ返済をしなければ無駄な利息を払い続ける』事になります。

しかしながら、各社とも返済期間を長期化してほしい思惑から、簡単に返済計画を立てられるツールを用意していません。

返済計画を立てるツールは携帯アプリから『ローン計算シミュレーション』をダウンロードして、元利均等返済で最長2年を使って返す計画にしましょう。

借り過ぎを防ぐ事にもつながります。

・生協を頼ろう

カードローン、キャッシングと言うとなんとなく『テレビCMを行っている消費者金融』を考えてしまいがちですが、大学生協の中には学生に貸してくれるところもあります。

親の同意は必要になりますが、金利が安く追加借入などで借金を増やす心配も少ないです。

留学資金など大きな金額が必要なときは、大学生協を頼ることも考えてください。

大学生のうちの借金はポイントをおさえ、疑問点を解決してから借りましょう。

借り過ぎは危険ですので、身の丈にあった借入を行うようにしてください。

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